食道がんステージ4

治療法
食道がんステージ4は、食道周辺の臓器にまで及んでいる、がんから離れたリンパ節にある、他の臓器、胸膜、腹膜にまでがんが及んでいればステージ4となります。

手術、化学放射線治療法をおこないます。

化学放射線治療法は、放射線照射を20~30回外照射し、シスプラチン、フルオロウラシルといった抗がん剤投与をおこなう方法が一般的です。

食道がんステージ4の目的により、根治的化学放射線療法、緩和的化学放射線療法、2つの放射線療法に分かれています。

副作用
化学放射線療法には副作用があり、口内炎、食道炎、食欲不振、白血球減少などを起こす可能性があります。

化学放射線治療で副作用が起こってしまうことを治療前に知っておくことで、早めに薬を飲む、食事に工夫をするなどの対応をしていきましょう。
副作用が起きてしまうことよりも、副作用を上手くコントロールすることが大切です。





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